◎達人の焼きサバを魚焼きグリルで          2008/10/17

 
去る十月十五日、NHK「ためしてガッテン」で、サバを魚焼きグリルで「超おいしく」焼く方法を教えてくれたのだ!
 福井県小浜市では、サバ料理は焼きサバが定番。この焼きサバは、外がパリパリ・中がジューシーな二段階の食感。焼きの達人の徹底調査を開始した、焼く前焼の重量比は87%。焼いている間の身の温度がずっと65℃、片面が65℃になったらひっくり返す。下から焼くと、滴った脂が燃える、それを防ぐように上火で脂燃えを起こさない。さて、そこまではわかったのですが、家庭の魚焼きグリルでは構造上、サバをパリパリ&ジューシーに焼くことは難しいこともわかってしまいました。何かよい方法はないものでしょうか?

    〜そこで、番組では、家庭でできるガッテン流の焼きサバを紹介する!。

 ガッテン流の焼き方のポイントは、達人の焼き方の逆手を取り、「前火(=予熱)」の「両火(=上下から)」の「早火」で仕上げる。

   ★ ★ 材 料 ★ ★
サバの切り身 ※失敗を防ぐため、旬の脂ののった時期のサバ を使うこと。旬でないときはノルウェー産のサバを使うのも良い。 塩は適量を用意。

   ★ ★ 作り方 (両面焼きグリルの場合)
魚焼きグリルを、5分間予熱する。サバの身の側にだけ塩をふる(皮にはふらない) 。
予熱が終わったグリルに皮を上にして入れる。7分間焼くとできあがり。

   ★ ★ 作り方 (片面焼きグリルの場合)
魚焼きグリルを、5分間予熱する。 サバの身の側にだけ塩をふる(皮にはふら ない)。
予熱が終わったグリルに身を上にして入れ  る。5分間焼く。ひっくり返してさらに5分 焼くとできあがり。 

  つまり5・7式か、5・5・5式で達人焼きを味わえる!。

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