◎白銀のフジガネーゼ  2008/2/17
 
 M君が人生で最も輝く時間を過ごす同時刻、私Sッチも業務に邁進しておりました。白銀のヴァージンロードを・・・。
 野性に戻りつつある野犬達、
 雪にはまり身動きが取れない車達、
 そして唸りを上げる除雪車の間を潜り抜けて
 ひたすら突き進むツバメ号。

さすがに寂しくなり先輩にテレフォンを何度かするが電波などある訳が無く「プープープー」...静寂なるは白銀の世界にその音だけが鳴り響いた。ついにツバメ号も悲鳴を上げ前に進む事を拒まれ、最後に残った黒い長靴を装着し一歩一歩 歩みを進めていた。
 そうここは富士宮支店から車で30分、朝霧の道の駅から車で5分もうお解りでしょう空気も牛乳も美味しい富士ヶ嶺(ふじがね)地区の検針の一コマでした。        
    
                                                北の国から  Sッチ

          


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富士ツバメ株式会社
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