◎富士ツバメは火の女神?              2010/3/20

 富士山(ふじさん)の漢字は江戸時代になって、とみをあらわす「富」という時と、武士の「士」が縁起がいいということで今の字になったが、それまでは「不二」や「不尽」など、違う当て字が使われていた。

 そういえば、私の住まいは「不二見地区」、小学校は不二見小学校。昔、「ここから見える景色は、二つと無いほど美しい。だから二つ無い景色、不二見だ。」と教わった。

  「当て字」であるということは、元々ふじさんは、何語なのか?調べる限り、ハッキリしているのは、阿蘇山、あさまやま、浅間山、浅間神社の語源はアイヌ語の「あさま」、意味は「火の山」だそうです。
 しかし肝心の「ふじ」は、アイヌ語なのか?これまたハッキリしているのは、アイヌ語に「ふじ」はあり、「火の女神」という意味であることだけ、富士山の語源かはハッキリしないということです。

 だから、少なくとも「富士ツバメ」は「火の女神」「ツバメ」。
 ガス会社としては、いい名前だったというわけです。


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