制度導入後、社内より年間数千件の提出が
あがるようになりました。すべての懸案事項
に対処するようにしています。優秀な報告は
毎月表彰しています。
例えば昨年の優秀報告は、「高所作業の危
険性」に気付いた報告でした。壁に設置され
たガス給湯器の修理の際、作業帯の装着が
怪我を防止できたというものです。全社に対
し作業帯の携帯を再徹底しました。
「1件の事故の前には29件のヒヤリと、300件のハットがある。」ここに
注目し、日常業務でヒヤリ・ハッとしたから、起きそうな事故を想定し、す
べての事故を、可能性の段階で排除して行く制度です。
ヒヤリハット制度の導入
保安管理の技術指導の制度を導入しています。若年層がトレーナーに
ついて定期的に指導を受け、事故防止の技術を高めていくものです。取
組みのテーマを毎年増やしています。
保安トレーナー制度の導入
富士ツバメでは2003年度より、保安日本一を目指した活動をしています。
我が社がもし保安最優先のスタンスを崩し、皆様の信頼を失うようなことが
あれば、我が社自体がなくなってしまうからです。時代の風潮とは逆行して
いるかも知れませんが、富士ツバメは保安日本一を目指します。
保安への取組み
「保安」日本一を目指して
LPガスの総合商社
富士ツバメ株式会社